感染症

保育園では園児から園児・保育士などへの感染については非常に気をつかいます。
このページでは、感染症について解説します。

診断よりも大切な子どもの病気のみかた-保育園の先生がたにお話をお聞きしてみました-

2020年度はコロナウイルス感染拡大の影響もあり、保育士の先生がたをお招きしての、保育園医部会講演会は行わないことになりました。
かわりに、復習にはなりますが、2019年に保育園医部会講演会でお話しした【診断よりも大切な子どもの病気のみかた-保育園の先生がたにお話をお聞きしてみました-】を再編集し、会場に来ていただけなかった保育士の皆さまにも視聴していただけるようにいたしました。ここをクリックして視聴してください。
  • 【内容】
  • つい、感染症のウイルスの名前や病名が気になってしまいますが、小児医療で大切なのはむしろ「病気のみかた」です。それは家庭であっても保育園であっても同じ。登園の基準などの表では説明できない感染症とのつきあい方をお話しします。
2020年度は、コロナウイルス感染症対策のため、保土ケ谷区医師会の保育園医部会の講演会は中止いたしますが、その他にもご案内できる講演会などがありましたら、ご案内していこうと思います。

新型コロナ禍における子どもの健康

小児科医がすべての親と子に送る小児医学研究財団のWeb市民公開講座 です。
タイトルをクリックして、財団のページにジャンプして視聴してください。
  • 新型コロナウイルス感染症
  • 新型コロナウイルス流行期における予防接種
  • コロナ禍でこどもたちが受けている心身の影響 ~コロナ×こどもアンケートの報告
  • 日々の過ごし方のコツ ~安心感を得るには~

日本小児科学会のサイトから役立つページ